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2009年1月

B型差別はどこから来たのか?

先日、友人が「気がついたら私の周りはB型だらけ」と言っていた。
時期を同じくして、別の友人も「何故か親しい友達はみんなB型」と言っていた。
勿論、彼女達はB型というのを肯定的に捉えているのである。
そして、私はB型である。

数年前、『B型自分の説明書』『「だから、B型だ」って言うな!』といったB型関連本が次々と出版されて、かなり売れたようである。その後、他の血液型のものも出版されたようであるが、どうやらB型のものが一番売れたらしい。
日本では、人口に対する血液型の分布は、A:O:B:AB=4:3:2:1ということだ。
どちらかというとマイノリティである筈のB型のものが最初に出版され、また売れたというのは、良くも悪くもそれだけB型が話題になりやすいということなのだろう。

血液型による性格判断に科学的根拠はないとされているが、日本では血液型での性格分類というのは有名なので、殆どの人は、一応おおまかな知識はあると思う。

A型は、真面目で几帳面とか。
O型は、おおらかでリーダーシップがあるとか。
AB型は、ちょっと変わっているけど、天才型とか。二重人格だとかいうのもありますが。

ところがこれがB型となると…
マイペース、大雑把、協調性がない、飽きっぽいなどの言葉が並ぶ。
血液型性格分類を考えた人間は、B型の人に恨みでもあったのか?という感じである。

私は個人的には、ちょっとした遊びの範囲であれば、血液型による性格付けというのも話題としては面白いし、良いんじゃないかと思っている。
世間には、B型が好き派と嫌い派がいるようで、好きな人は「B型の人って個性的で面白いよね」と言う。一方で、B型は「お見合いをしたくない血液型ランキング」の1位だったりする。知り合いの男性で、「合コンで、B型ですっていうと、可哀想な子供を見るような目で見られる。それが面白いので、逆にネタにするべく堂々とB型だと言ってやる。(笑) ちょっと自虐的なんだけどさ~」という人もいた。

この程度なら、まあ「面白い」で済まされる範囲である。
が、たまに本当に真面目にB型を嫌う人もいる。私の周りで聞いたところでは、

職場の上司がB型なのだが、同僚の女性がその上司について、何かというと「だからB型は嫌なのよ」「本当、B型って困るのよね」と文句を言っていて、自分のことを言われているわけではないが、B型である自分も同様に非難されているようで、大変気分が悪い、とか。

女性上司に、「私、B型の人って合わないのよね」と公言する人がいて、B型の自分は何かときつく当たられる、とか。

こうなると、ちょっと冗談では済まない問題ですよね。これははっきり、差別です。

血液型による差異化は、実はナチスドイツにまで遡るらしい。
(参考URL:http://www.pbs.org/wnet/redgold/basics/racialhygiene.html

ヨーロッパ人は基本的にA型が多く、それより劣った民族であるアジア人やユダヤ人にはB型が多いという説を始めとして、血液型に関する研究は、主にユダヤ人と非ユダヤ人を区別する政策に役立てる為に進められてきたようである。

日本での「血液型性格分類」は、1927年に東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大学)教授であった古川竹二により「血液型による気質の研究」という論文が発表されたことから始まる。この論文は注目を集めたが、その後、他の研究者による研究で統計的にきちんとデータが出ず、血液型と気質との関連性は、医学・心理学の学会では否定されることとなったようである。

現在の血液型による性格分類を大衆に広めたのは、文筆家の能見正比古氏である。
古川研究を基に、「血液型人間学」をまとめて、著書はベストセラーとなった。
正比古氏の死後、息子の俊賢氏が遺志を継いでおり、著書も数多くあるようだが、古川教授・能見親子の研究は共に、データの収集方法や推測統計の手続きに不明な点が多く、統計学的に「有意の差」を持たない為、医学・心理学の分野では「科学的な研究」として認められてはいない。

実はこれらの血液型による性格判断は、差別やいじめなどを生む原因となっているとして、人権的立場から問題視する声が多い。
しかもB型差別というのは、どうやら意図的なものらしいとの説まである。
要するに、多数派であるA型とO型に受けるようにする為、少数派のB型とAB型を劣ったものと設定して、説を展開していくというのである。

血液型を扱ったテレビ番組でも、「B型を面白がる」「B型を笑い物にする」という傾向で作られていたようだ。多数派に優越意識を与えるだけでなく、エンターテインメント性の為に、B型は云わばスケープゴートにされているわけだ。

B型の人というのは、こういう扱いをされることに慣れているのか、「マイペースでどこが悪い」「みんなと一緒なんて嫌だし、私はB型であることが好き」「ユダヤ人やインド人にB型が多い?それって優秀ってことよね」と開き直っている人も多いが、一方で上述のような不愉快な目に遭っている人というのも実際に少なくはない。

また、あるサイトには能見俊賢氏の発言として、次のようなものが紹介されていた。

「西欧ではO型とA型で90%以上をしめ、B型やAB型はほんの数%、いわば変人あつかいです。逆にアジアはB型の比率が非常に高い、インドはなんと50%がB型です。日本のようにA型が2位に10%の差をつけてトップというのは、アジアでは特異なケースです。日本が戦後高度経済成長をなしとげた理由の一つはここにあります。組織やルールを作り、それを守っていくことに専念するA型と、それをダイナミックに動かしていったO型の比率が上位だったからですよ。 」 (『週刊現代』 1985年3月16日 P.58)
(参考URL:http://grabby.web.infoseek.co.jp/type_b/volume7/forthcoming.html

この雑誌自体を確認できないので、真偽のほどは分からないけれど、これが本当に能見氏の発言なら、とんでもない話である。

どこかのサイトで男性が書いていたのだけれど、知り合った女性から「以前B型の男性にひどい目に遭ったから、B型の男性は友達ならいいけど、彼氏は厳しい」と言われた、という話を読んだことがある。そんな莫迦なsweat02

合コンや飲み会でのちょっとした話題として楽しむ程度なら問題はないけれど、その人の人間性をきちんと見ることなく、「△型の人とは相性が悪いから付き合わない、結婚しない」とか、極端な場合、職場に採用しないなんていうのは、明らかに行き過ぎ。

この間本屋で女性ファッション雑誌の『JJ』を見てみたら、「血液型+兄弟型占い」なんてものが載っていた。各血液型に、一人っ子、長子、真中、末っ子という兄弟カテゴリーを組み合わせて性格分析みたなことをしているわけである。
やはり血液型による性格判断は根強い。

血液型による性格分類なんてのは、占いや都市伝説として楽しむ程度のもので、それ以上ではないということを、今一度、認識を新たに、そんなもので真面目に結婚や人事を決めるようなことがなくなってくれることを切に願う。

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美容には背脂!?

マンガ家の西原理恵子センセイのブログに載っていた、高須クリニック院長のお言葉。

「肌からは何も吸収せん。
ましてや医薬品でもなんでもない、ただのクリームがきくわけがなかろう。」
(参考URL:http://ameblo.jp/saibararieko/entry-10176956981.html

りえぞう先生によると、「洗わない。 外出しない。 化粧はおろか化粧水も塗らない。 脂びちゃびちゃ飲む。」が美肌の秘訣なのだそうで。(^_^;)
(参考URL:http://ameblo.jp/saibararieko/entry-10176542044.html

ま、ある意味正しいな。栄養なんて、口から食べたもんが胃で消化されて、小腸で吸収されて、血液になって全身回る以外、摂れてるわけがないんだから。
私も普段は全くスッピン。顔はぬるま湯で洗うだけ。
外出時も、お粉はたくだけで、ファンデーションはなし。それで特に問題ないし。

ただ、問題はないけれど、特に美しい肌ということもないんだよね。
うーん、やはり脂を飲んでないからか?
獣よか臭くなるくらい、風呂を我慢せんといかんのやろか?
それはちょっと、やだなあ…。

うーん、これはやはり背脂ラーメンnoodleでも食いに行くしかないか。
実はこの手のラーメンって、食べたことのないわたくし。

え、ぐだぐだ言ってたのは、結局単にこってりラーメンを食べる言い訳かって?
はい、ちょっと…。

毎日かあさん3 背脂編

毎日かあさん3 背脂編

著者:西原 理恵子

毎日かあさん3 背脂編

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最先端技術は誰の為に?

火曜日の新聞に、「クローン牛は安全との食品安全委員会の結論」という記事が載っていた。

が、この「食べても安全」っていうの、どういう実験や検査のもとで出された結論なんでしょう?そこが分からんかったら、この記事を読んでも、何とも考えようがないではないか。
ちゃんと報道してくれよ~。

私はわりかし疑り深い。
医者・科学者・製薬会社・厚生労働省などの言う「安全だ」「大丈夫だ」は、基本的に疑ってかかることにしている。
彼らの説明は、専門家の話として、できるだけ偏見や先入観を入れないようにして、まずはきちんと聞くことにはしているが、決して鵜呑みにはしない。
逆に、これらの専門家が「やめておいた方が良い」「安全性が疑わしい」という場合は、素直に従うことにしているが。

何でもかんでも疑ってかかるのは良くないかもしれないけど、やはり小学校とか中学校の理科や保健で習ったことを思い出しつつ、常識(デカルトのいうところの"Bon sens",或いは"Common sense"ですね)でもって判断していかなければならないであろうかと思う。

こういう新しい技術となると不確定要素が多いし、特に慎重に事を運んでいただきたいものです。
だいたい、クローン牛って死産や誕生直後に死ぬ例が多いって書いてるんだけど。
健康に育つのは半分くらいとのことで、それ、やっぱり何か問題があるんじゃないの?
「生後6ヶ月を過ぎたら、一般の牛と差異はない」って言われても、いまいち説得力がなあ…どう差異がないのか、それじゃ、説明になってないぞ。

クローン牛や豚の目的って、肉質の良い牛や豚を低コストで量産可能にするってことですよね?
でもそもそも、そういうこと自体が必要なんですか?
食糧自給とかそういう問題なら、本当に安全なのかどうなのかよう分からんというか、安全確認までにまだまだ時間もコストも掛かりそうな研究に莫大な費用を投じる前に、他にまだまだできることがあると思うんだけど。
経済的にはそれだけ回収できる見込みがあるってこと?
んーと、でも本当に高級松坂牛と同じ品質の牛肉が簡単に量産できちゃうと、必然的にブランド価値ってなくなっちゃいますよね?
…しかしこうなると、これって一体、誰の為の研究、誰の為の技術なんでしょうか。

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かくも悪名高い英国名物「MARMITE」について

イギリスに、「MARMITE」という食べ物がある。
瓶のラベルに「Yeast Extract」とあるが、これは何かというと、ビールの醸造過程でできる酒粕を原料としてできた、ジャムなどのようにパンに塗って食べるものである。
ほぼ黒に近い濃い茶色をしており、独特の粘り気があって、味は塩味。
原材料がビールの酒粕なので、動物性原料も乳製品も含まれておらず、ベジタリアンやビーガンにもピッタリ、という代物である。(ビーガンというのは、肉・魚・卵のほか乳製品も摂らない、最も厳しいベジタリアンのこと)

これを久しぶりに思い出したのが、只今英語を勉強中の親戚からの電話。
「この前、英語のリスニング教材買ったんだけど、これが意外と面白くてさ~…」

彼は私がイギリスに行っていた影響で、イギリス系の教材を買ったらしい。

「クリケットのルールの詳細とかパブについてとか、色々なテーマで文章があるんだけど、その中にあったんだよ、マーマイト!」

彼は世界の妙な食いもんが好きなので、必ずや気に入るであろうと、以前お土産としてイギリスの奇妙な食べ物(必ずしも不味いというわけではない、念の為)を色々と買っていったのだが、その中にマーマイトも混ぜていた。

ちなみに私はマーマイトが嫌いではない。
以前ホームステイしていた ―といっても、子供が独立した独身女性との二人暮らしだが― そこのうちのお母さんが、たまに「クランペット」というパンを少しトーストして、バターを塗り、その上にマーマイトを薄く塗って食べていたのだが、いただいたらこれがわりと美味しかった。そして、勿論うちの親戚連中も気に入ってくれたようであった。
「クランペット」というのは、丸くて白い、イングリッシュマフィンに似た形状で、もちもちっとした触感の、片側の面にプツプツ気泡のあるパン(お菓子?)である。

そんなわけで、我々の間では、「ちょっと独特だけど、マーマイトはいける」という認識であった。

ところがこの「独特である」という感想は、外国人の我々だけではなく、イギリス人の間でもそうなようで、実はイギリス人の中でも好き嫌いの別れる食べ物であるらしいのだ。

そのリスニング教材のマーマイトに関する記述をまとめると、次のようになる。

マーマイトがイギリスの市場に最初に登場したのは1902年のこと。
非常に栄養価が高くビタミンも豊富な為、「これは手軽に栄養のあるものを食べさせることができる」と親達は飛びつき、イギリスの子供達の多くは、強制的にマーマイト・サンドイッチを食べさせられたという経験をしている。パンにチーズを挟んでマーマイトを塗ったものである。
マーマイトは、好きな人と大嫌いな人にきっぱり分かれ、嫌いな人に言わせると、「産業廃棄物のような味だ」ということである。
そんなわけで、マーマイトは友情を壊すことすらある。自分の家で食べさせられたと思ったら、友人宅でもおやつにマーマイト・サンドイッチを出された、という記憶を恐怖と共に思い出す人もいる。勿論、その友人宅を訪れることは二度とない。
どうやらメーカー側もそのあたりは承知しているようで、公式ホームページには、「"Love" Marmite Entrance」と「"Hate" Marmaite Entrance」の二種類が用意されている。勿論、 "Hate"サイトの方が面白い、ということである。

うーん、そんなに不味いかなあ。産業廃棄物みたいな味って…。
知り合いのイギリス人に訊いたら、彼女は「マーマイト?好きだよ~」と言っていた。

ちなみにマーマイトの公式ホームページはこれです。down

http://www.marmite.com/

マーマイトを嫌いな人からすると、「マーマイトを食べるくらいなら、公衆の面前で全裸になる方がまし」だそうです。(^_^;)

調べてみたら、楽天やアマゾンでも扱っているみたいなので、ご興味のある方は一度お試しを。って、実は久しぶりに買ってみようかなどと思っているわたくし。(笑)
ついでにクランペットも輸入してくれないかな~。

酵母から作られた栄養価の高いエキスでビタミンBと鉄を多く含んでいます。マーマイト(酵母エキス) 125g 酵母から作られた栄養価の高いエキスでビタミンBと鉄を多く含んでいます。マーマイト(酵母エキス) 125g

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パディントン・ベアのマーマイトCMは、すんごい可愛いheart02

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A Change Is Gonna Come?

バラク・オバマの大統領正式就任が目前に迫っている。

お正月、アメリカの有識者によるディスカッションだか講演だかの番組をNHKでやっていて、そのとき一人の方が、次のようなことを言っていた。
「バラク・オバマの外交政策は、ジョージ・W・ブッシュのものとは随分違ったものになるだろう。武力による“正義”と“民主主義”の押し付けではなく、対話による外交に移行していくだろう」

当たり前じゃっ! dash 

…と言いたいところだけど、いや、本当に是非そのようにしていただきたいと思う。

アメリカだけでなく、日本も欧州各国も同じだけど、一応曲がりなりにも「近代民主主義国家」をエラソーに標榜してるんだったら、まずはしっかりと対話と駆け引きによる外交によって紛争解決に尽力して欲しい。それが基本的には政治家としての手腕というものだろう。

4、5年前、どっかの新聞だったかで、「膨張する戦場ビジネス。警備に給食、クリーニングまで」というような内容の記事が載っていた。しかも、これらの軍需産業大手にドナルド・ラムズフェルドなど、ブッシュ政権の構成メンバーのかかわりが深いと聞けば、何だかもう脱力するというか、やりきれないsweat02 

私は別に国際政治の専門家ではない。日本文学科出身ののんき者である。
だから、要らん心配をせずに平和に毎日ご飯を食べて、楽しく過ごして、寿命まで生きていけたらいいなあ、と思っているだけなのだが、やれガザ・ストリップでドンパチ、アフガンで外国人ジャーナリストが誘拐、アフリカ南部で飢餓、国内では派遣切りで大量失業などというニュースが日々耳に入ってくると、落ち着いてご飯も食ってられんじゃないか。

思うに、50年近く前にアイゼンハワーが退任演説で軍産複合体について警告してたこと(down)を、みんないっこも聞いてないな。ピークオイルは目前だというのに。

"In the councils of government, we must guard against the acquisition of unwarranted influence, whether sought or unsought, by the military-industrial complex."
"We must never let the weight of this combination endanger our liberties or democratic processes."

日本も解散総選挙が近いという。
わたくしもアイゼンハワーの言葉を思い出し、心して選挙に臨まんとなあ、と思う。

"Disarmament, with mutual honour and confidence, is a continuing imperative. Together we must learn how to compose differences, not with arms, but with intellect and decent purpose."

とゆーわけで。(どういうわけだか)
アイゼンハワーからちょうど10代目。経済危機に中東情勢、環境問題と、えらい時期の船出となり大変ですが、第44代大統領、頑張って下さい。

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Could you speak more slowly?

普段、テレビを観ることは殆どないのだけれど、この年末年始は一人でのんびりだったので、珍しく「テレビでもつけてみるか」という気になった。
ポチッとな。tv

おかげで、このたびやっと初めて『爆笑レッドカーペット』、『エンタの神様』などのお笑い番組をちゃんと観る機会に恵まれた。

で、観てみたのはいいんだけど。
うー・・・・・・・・むsweat02

芸人A:「○▲※◎●×▽◆☆Θ~~~~sign01
芸人B:「●×▽◆ΣΨ◎★△~~~~sign01
観客:「わはははは~~~sign03(爆笑)」

・・・え、え、え??(?_?)
あ、あのその。今、何か面白かった???

えーと、あの。私は別に「最近のお笑い番組は面白くない」とか、そういうことを言いたいのではない。笑いのツボが人それぞれ違うということも分かっている。

例えば私はチュートリアルの漫才ってわりに好きなんだけれど、周りでは「全然笑えん」「どこが面白いのか、さっぱり分からん」という人もいる。
あの独特のネタ運びは好き嫌いが分かれてしまうようである。冷蔵庫を買ったとか炊飯器を買ったとか、どうでもいいことから妄想を膨らませて絡む、そこにあほらしさを感じないと、確かに面白くないですよね。

が、今回私がこれらの番組を観て思ったのはそういう内容的なことではなく・・・。

言ってることが分からんsweat02

これです。

「うぎゃー」「わー」と、何を言ってるのか聞き取れない。
何を言ってるのか分からないから、面白いのか面白くないのかも分からない。
会場にいる人は笑ってるんだから、ちゃんと聞き取れてるということですよね?

・・・・あかん。私はしばらくテレビを観ない間に、テレビでタレントが話す日本語のスピードについていけなくなってるんだろうか。(*_*;
てゆーか、みんなこれ、聞き取れてるんでしょうか。

元旦放送の『レッドカーペット』では、中川家弟となだぎ武のネタは面白かったです。
全員が全員、何を言ってるのか分からないわけでは、勿論ないのだけれど・・・。

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